中国語、講座を開いてもらって、スクールへ意欲が

12月 19th, 2011 ゆう No comments

うちの会社にインターンに来てる、中国人のスタッフ、歓迎会を開いて
、みんなで自己紹介しました。来年の10月まで、一緒に働く仲間です。

みんなびっくりするくらい日本語がうまいから、特にどこの人って意識
はあんまりしてません。日本語は社内でスクールを開いてあげてる有志
がいたり、こうやってレクレーションを開いたりして、なるだけみんな
に顔を覚えてもらうんだよって意味で、私もできることはお手伝いして
ます。

みんな勉強家、謙虚、ドアを開けて私たちが入るのを待ってから、入室
したりするようなコたちで、日本人の学生より、よっぽどきちんとして
ますよ。

歓迎会のあとは、中国語と日本語を交えたゲーム。似たような響きの言
葉を探すっていうのをやりました。おぶつだんは知りません。洋服を着
る動作をしながら、はおるんは寒い。私の中国語は、知識というレベル
ですらない。みんな苦笑してくれたけど、緊張感は解けたかな?

日本語は50音だけど、中国語は405音あるとか、四声といって、上がり下
がりがあるとか、聞いてると奥深いどころか、同じ世界に存在するとは
思えないようなものすごい言語だっていうのがわかります。

ああ、中国語、講座でもがっつり通ったら、できるようになるかなぁ。
インターンのコに恥ずかしいよ、私は。同僚も同じ意見のようです。

中国語の講座ならこちらがおすすめですと、ぱりっとアイロンのかかっ
たシャツを着た、インターンの姜さんが推薦してくれました。

ふむ、本場の人が推薦してくれるなら、ちょっと体験スクールでも行っ
てみようかな。

中国語、講座で勉強したら、たとえば、中国語検定とか、取れますか?
と姜さんに聞くと、中国語検定は難しいですよ。特に日本で実施されて
るのは難しいんですだって。

語学検定ってどうしてああなんでしょうね。英検の1級とか、日本語検定
の1級、ネイティブでも微妙な問題出ますよね。

中国語の講座に通って、いつか中国語と英語と日本語で、冗談いいなが
ら、レクレーションを仕切りたい、なんて、ちょっとハードル高すぎる
かな。スクールに通う時間を捻出して、中国語、講座でみっちり習得し
たいです。

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